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2.ActivePerlのインストール

この章では、ActivePerlのインストール方法について説明します。

ご参考までに、今回、インストールするPCの情報は以下の通りです。

■ActivePerlをインストールするPCの情報
[PC]
・LIFEBOOK MH20
[OS]
・Windows10 Home Edition 32bit
[CPU]
・intel Atom CPU N455 1.67GHz
[RAM]
・1.00GB

2.1 ActivePerlのインストール

ダウンロードしたActivePerlのインストールを行います。

(1) インストーラを起動すると下記の「インストール初期画面」が表示されますので[Next]をクリックします。

■ActivePerlインストール初期画面
activestateインストール初期画面


(2) 次にActivePerlに関する「ライセンス同意画面」が表示されますので[I accept the terms in the License Agreement]を選択し[Next]をクリックします。

■ライセンス同意画面
activestateライセンス同意画面


(3) 次にActivePerlをインストールする「インストールディレクトリ選択画面」が表示されますので任意でインストールするディレクトリを選択し[Next]をクリックします。(今回は初期インストールディレクトリである"C:/perl/"にインストール)

■インストールディレクトリ選択画面
activestateインストールディレクトリ選択画面


(4) 次に「セットアップオプション画面」が表示されますので任意でオプションを選択し[Next]をクリックします。(今回は初期値でインストール)

[Add Perl to the PATH environment variable]
⇒WindowsのPATHにPerlのパスを追加する。

[Create Perl file extension association]
⇒Perlのファイルである「.pl」にPerlを関連付けする。

■セットアップオプション画面
activestateセットアップオプション画面


(5) 次に「インストール確認画面」が表示されますので[Install]をクリックします。

■インストール確認画面
activestateインストール確認画面


(6) インストールが開始され下記のような「インストール中画面」が表示されます。また、インストールには数分かかります。

■インストール中画面
activestateインストール中画面


(7) しばらくすると、ActivePerlのインストールが完了し「インストール完了画面」が表示されたら、[Finish]をクリックします。

■インストール完了画面
activestateインストール完了画面



2.2 PCの再起動

(1) インストールしたActivePerlのパスがインストール後に、WindowsのPATHに反映されない場合があるので、念のためPCを再起動します。


2.3 ActivePerlのインストール確認

(1) PCを再起動後に、コマンドプロンプトを起動し「perl -v」と入力しEnterを押下すると下記のようなActivePerlのバージョン情報が表示されたらインストールは完了です。

ActivePerlのインストール確認

※ActivePerlのバージョン情報が表示されず、エラーとなる場合は、ActivePerlのインストールがうまくいっていない、または、WindowsのPATHにPerlのパスが追加されていない等が考えられるため、ActivePerlのインストールや環境を見直しましょう。
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