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遅刻する際の連絡マナー(連絡先、連絡方法、連絡内容)を説明します!

遅刻する際の連絡マナー(連絡先、連絡方法、連絡内容)を説明します!
こんばんは!

「キャリアエヌ」の管理人です!

夜遅くにご覧いただきありがとうございます!

今日は10月23日(土)です!

はじめに


誰にでも、電車遅延などの理由で、

会社やお客様との約束の時間に遅刻!

してしまうことがあると思います。

そのような場合に、皆さんは遅刻する旨を、誰にどのような方法で連絡しているでしょうか?

逆にいうと、

遅刻する際の連絡マナー!

を守っていますか?

そこで!

今回は、遅刻する際の連絡マナーについて、色々と説明したいと思います。


[目次]
遅刻の連絡マナーについて!
会社に遅刻する場合!
    ・連絡先
    ・連絡方法
    ・連絡内容
お客様との約束の時間に遅刻する場合!
    ・連絡先
    ・連絡方法
    ・連絡内容
最後に


遅刻の連絡マナーについて!


以下、遅刻する際の連絡マナー(連絡先、連絡方法、連絡内容)についてです。

日頃、働いている中で遅刻するケースは、

会社に遅刻する場合!
お客様との約束の時間に遅刻する場合!

の大きくは2つのケースです。

次から、それぞれのケースについて説明します。


会社に遅刻する場合!


働いている中で遅刻する1つ目のケースは、

会社に遅刻する場合!

です。

以下、会社に遅刻する場合の連絡マナーです。


|連絡先


まずは、会社に遅刻する際に、誰に連絡するのか?という連絡先について説明します。

会社に遅刻する際には、

会社の

・同僚
・先輩
・上司

などに遅刻の連絡していると思います。

同じ会社の誰かに連絡するという行為は、社会人として当たり前のことであり、決して間違ってはいませんが、

ビジネスマナー上では、

上司に連絡する!

のが一般的なマナーです。

もちろん状況次第ではありますが、上司に連絡がつかない場合などは、同僚や先輩などに遅刻の連絡することもアリです。


|連絡方法


次に、会社に遅刻する際に、どのような方法で連絡するのか?について説明します。

会社に遅刻する際の連絡方法としては、

・電話
・メール
・LINE

などの方法がありますが、

ビジネスマナー上では、

電話で連絡する!

のが一般的なマナーです。

もちろん、会社の社風にもよりますが、電話で連絡がつかない場合などは、メールやLINEでも仕方ないとは思います。

また、メールやLINEで連絡する場合は、可能であれば、メールやLINEで連絡した後に、電話連絡もする方がよいと思います。

ちなみに、

「電話で連絡する!」のが一般的なマナーであると言っておきながら恐縮ですが、電車遅延の場合などは、連絡先の相手も電車に乗っている可能性がありますますし、そもそも、電車内で通話すること自体がマナー違反のため、現実的には、メールやLINEで連絡している方が多いと思います。

※僕もそうですが...


|連絡内容


上記で説明したように、会社に遅刻する際は、「上司」に「電話」で遅刻の連絡をするのがビジネスマナー上では一般的なマナーですが、

遅刻する際に、

・どのような理由で遅刻するのか?
・どのくらい遅れるのか?

も、正しく伝えることも社会人として必要不可欠です。

また、これは、メールやLINEで連絡する場合も同じです。

[例]
・電車遅延のため30分程度出社が遅れます。
・体調不良のため1時間程度出社が遅れます。
・etc

もし、どのくらい遅刻するのかが分からないような場合は、一旦は遅刻する旨を伝えて、再度、連絡する旨を伝える事も遅刻する際のマナーとして必要です。

[例]
・電車遅延のため遅刻します。運転再開の時間がまだわからないため、わかり次第、再度、連絡します。
・風邪気味なので通院してから出社します。出社時間はわかり次第、連絡します。
・etc

上記で述べたように、皆さんも会社に遅刻する際は、遅刻の連絡マナーに従ってきちんと連絡するようにしましょう!


お客様との約束の時間に遅刻する場合!


働いている中で遅刻する2つ目のケースは、

お客様との約束の時間に遅刻する場合!

です。

例えば、お客様との打ち合わせに遅刻する場合などです。

以下、お客様との約束の時間に遅刻する場合のマナーです。


|連絡先


まずは、お客様との約束の時間に遅刻する際に、誰に連絡するのか?について説明します。

お客様との約束の時間に遅刻する際は、

ビジネスマナー上では、

これから会う予定の相手に連絡する!

のが一般的なマナーです。

これは、当たり前のことなので、これ以上は特に言うことはありません。

※相手の会社の社長に連絡する方はいないと思いますが...


|連絡方法


次に、お客様との約束の時間に遅刻する際に、どのような方法で連絡するのか?について説明します。

お客様との約束の時間に遅刻する際は、

ビジネスマナー上では、会社に遅刻する場合と同じように、

電話で連絡する!

のが一般的なマナーです。

もちろん、相手との関係にもよりますが、電話で連絡がつかない場合などは、メールなどでも仕方ないとは思います。

ただし、

メールで連絡したとしても、必ず、「電話」で一報入れることをおすすめします!


|連絡内容


上記で説明したように、お客様との約束の時間に遅刻する際は、「これから会う予定の相手」に「電話」で遅刻の連絡をするのがビジネスマナー上では一般的なマナーですが、会社に遅刻する場合と同じように、

・どのような理由で遅刻するのか?
・どのくらい遅れるのか?

も、具体的に正しく伝えることも社会人として必要不可欠です。

また、これは、メールなどで連絡する場合も同じです。

[例]
・申し訳ございませんが、◯◯線が止まっているため、30 分程度遅れます。
・etc

もし、どのくらい遅刻するのかがわからないような場合は、一旦は遅刻する旨を伝えて、再度、連絡する旨を伝えることも遅刻する際のマナーとして必要です。

[例]
・申し訳ございませんが、◯◯線が止まっているため遅れてしまいます。運転再開の時間が未定のため、わかり次第、再度、ご連絡いたします。
・etc

上記で述べたように、皆さんも、お客様との約束の時間に遅刻する際は、遅刻の連絡マナーに従ってきちんと連絡するようにしましょう!


最後に


今回、日頃、働いている中で遅刻する際の連絡マナー(連絡先、連絡方法、連絡内容)について、色々と説明しましたが、

連絡する相手、状況に応じて

臨機応変に対応すること!

が重要です。

いずれにせよ、遅刻する際は、とにかく連絡するという行為が大事です!