キャリアエヌでは、ビジネスライフに役立つビジネスノウハウ情報を発信しております!
2,267view

SSO(シングルサインオン)とは何か?

SSO(シングルサインオン)とは何か?
こんばんは!

「キャリアエヌ」の管理人です!

夜遅くにご覧いただきありがとうございます!

今日は5月12日(水)です!

はじめに


皆さんはSSO(シングルサインオン)をご存じでしょうか?

全く聞いたことがない方や、言葉だけは聞いたことがあるという方など、様々だと思います。

そこで、今回は、SSO(シングルサインオン)とは何か?について説明します。


SSO(シングルサインオン)とは何か?


以下、SSO(シングルサインオン)についてです。


SSO(シングルサインオン)とは?


SSO(Single Sign-On:シングルサインオン)とは、一つのログインID、パスワードなどの利用者認証情報を用いて、複数のWebサイトやシステム、アプリケーションを認証する方式のことで、近年では多くのWebサイトやシステム、アプリケーションにSSO(シングルサインオン)は採用されています。


SSO(シングルサインオン)の例!


SSO(シングルサインオン)の例として、Googleでは一つのアカウントで一度ログインすると、Gmail、Googleカレンダー、Googleドライブ、GoogleドキュメントなどのGoogleが提供する様々なサービスが利用できます。

やはり、同じGoogleのサービスでも、サービス毎にログインするのは面倒ですが、SSO(シングルサインオン)により、一度のログインで、複数のサービスが利用できるようになっています。


SSO(シングルサインオン)の考え方/目的!


SSO(シングルサインオン)の考え方/目的は、

・一人の利用者が複数の利用者認証情報(ログインID、パスワードなど)を管理しながら、Webサイトやシステム、アプリケーション毎に認証するのではなく、一つの利用者認証情報による認証で利便性の向上を図る。

つまり、何度もWebサイトやシステム、アプリケーション毎に認証する必要がなくなる。

・一人の利用者がWebサイトやシステム、アプリケーション毎に複数の利用者認証情報(ログインID、パスワードなど)を管理する必要があることによる煩わしさの解消。


などがあり、これらを解消するためにSSO(シングルサインオン)という技術が登場し、現在も様々な方式でSSO(シングルサインオン)は実現されています。


SSO(シングルサインオン)の今後!


SSO(シングルサインオン)でない場合、一人の利用者に対する利用者認証情報(ログインID、パスワードなど)が複数あることから、利用者認証情報(ログインID、パスワードなど)を忘れないようにメモに書いたりすると思います。

しかし、SSO(シングルサインオン)の場合は、一人の利用者に対する利用者認証情報(ログインID、パスワードなど)で、様々なサービスを利用できるようになるため、セキュリティ管理強化の面からも、昨今ではSSO(シングルサインオン)は推奨されています。

このように、SSO(シングルサインオン)は今後も発展し普及していくと考えています。


SSO(シングルサインオン)の動向!


厳密にはSSO(シングルサインオン)ではありませんが、最近、Googleアカウント(Gmailアドレス)やFacebookアカウントなどのSNSアカウントで、認証を行い、色んなサービスが利用できるというWebサイトやWebサービスが増えてきています。

このような、GoogleアカウントやSNSアカウントで認証し利用できるWebサイトやWebサービスは今後も増えていくと考えています。


最後に


今回、SSO(シングルサインオン)とは何か?について、色々と説明しましたが、自分では気付かないうちに、SSO(シングルサインオン)を利用しているということも意外にあります。
ad
ad