キャリアエヌでは、ビジネスライフに役立つビジネスノウハウ情報を発信しております!
3,015view

「B to B(B2B)」、「B to C(B2C)」、「B to B to C(B2B2C)」とは?

「B to B(B2B)」、「B to C(B2C)」、「B to B to C(B2B2C)」とは?
こんにちは!

「キャリアエヌ」の管理人です!

お昼の貴重な時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は6月19日(土)です!

はじめに


皆さんは「B to B(B2B)」と「B to C(B2C)」の違いをご存じでしょうか?

仕事をしている中で、「B to B(B2B)」、「B to C(B2C)」、「B to B to C(B2B2C)」という言葉を聞いたことがある方も多いかと思います。

今回は「B to B(B2B)」、「B to C(B2C)」、「B to B to C(B2B2C)」の其々の違いについて説明したいと思います。


読み方


はじめに、「B to B(B2B)」、「B to C(B2C)」、「B to B to C(B2B2C)」の読み方ですが、

・「B to B(B2B)」=「ビーツゥービー」
・「B to C(B2C)」=「ビーツゥーシー」
・「B to B to C(B2B2C)」=「ビーツゥービーツゥーシー」

です。


B to B(B2B)


B to B(B2B)は、Business to Businessの略で、企業が企業に対して行う事業やサービスにおける企業間取引のことで、簡単に言うと企業を相手にしたビジネスのことを示します。


B to C(B2C)


B to C(B2C)は、Business to Consumerの略で、企業が一般消費者に対して行う事業やサービスのことで、簡単に言うと個人を相手にしたビジネスのことを示します。


B to B to C(B2B2C)


B to B to C(B2B2C)は、Business to Business to Consumerの略で、例えば、メーカー(Business) → 販売代理店(Business) → 一般消費者(Consumer)などのビジネスを、B to B(B2B)とB to C(B2C)を組み合わせてB to B to C(B2B2C)と言います。


B to B(B2B)、B to C(B2C)ともに、元々はインターネットなどを利用した電子商取引で使われていた言葉でしたが、最近では一般の商取引でも使われるようになりました。