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「資料」の「ホチキス」の正しい位置はどこ?

「資料」の「ホチキス」の正しい位置はどこ?
こんにちは!

「キャリアエヌ」の管理人です!

お昼の貴重な時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は6月19日(土)です!

はじめに


皆さんも複数枚の「資料」を作成したり、コピーして「資料」を「ホチキス」で留める機会が多いかと思います。

その際に、「資料」を留める「ホチキス」の位置を「左上」か「右上」かで悩んだことはないでしょうか?

今回は、「資料」の「ホチキス」の正しい位置について説明したいと思います。


その前に


はじめに、「資料」の「ホチキス」の正しい位置は、基本的には「資料」が「横書き」か「縦書き」かによって決まります。

では、「資料」が「横書き」の場合と、「縦書き」の場合の「ホチキス」の留め方について見ていきましょう!


「資料」が「横書き」の場合


「資料」が「横書き」の場合は、「ホチキス」は「左上」に留めます。

「資料」が「横書き」の場合のホチキスの位置


例えば、プレゼン資料や説明書(マニュアルなど)は「横書き」が一般的で、「左上」を基準に「左開き」となっているのと同様に考えればよいかと思います。


「資料」が「縦書き」の場合


「資料」が「縦書き」の場合は、「ホチキス」は「右上」に留めます。

「資料」が「縦書き」の場合のホチキスの位置


例えば、国語の教科書や文庫本は「縦書き」が一般的で、「右上」を基準に「右開き」となっているのと同様に考えればよいかと思います。


「ホチキス」の角度


ご参考までに、「ホチキス」の角度について説明します。

「資料」を「ホチキス」で留める際の「ホチキス」の角度は、斜め45度が良いとされています。

理由は、単純に資料がめくりやすいという理由です。

確かに、コピー機の機能で「ホチキス留め」をすると、斜め45度に「ホチキス」が留められてコピーされますね!


「資料」の「ホチキス」の正しい位置まとめ


上記で説明した通りに、「資料」の「ホチキス」は

・「横書き」の場合 ----- 「左上」
・「縦書き」の場合 ----- 「右上」

に留めるのが基本となります。


最後に


今回、「資料」の「ホチキス」の正しい位置について説明しましたが、会社や部署、人によっても違う場合があるため、人はともかく、会社や部署の習慣に従うことも必要です。