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用紙サイズ(A判、B判)について解説!

用紙サイズ(A判、B判)について解説!
こんにちは!

「キャリアエヌ」の管理人です!

午前中からご覧いただきありがとうございます!

今日は9月18日(土)です!

はじめに


皆さんも仕事で資料を印刷したり、コピーしたりする機会が多くあるかと思います。

筆者もそうですが、資料の印刷やコピーで使う用紙は、「A4」が主流で、まれに「A3」、「B4」、「B5」あたりを使うというのが一般的かと思います。

実は、用紙サイズは、我々が頻繁に使っている以外にも沢山の用紙サイズがあります。

今回は「用紙サイズ」について説明します。


「A判」、「B判」って何?


「A4判」や「B4判」などの用紙を頻繁に使っていますが、そもそも、「A判」と「B判」は何が違うのでしょうか?

まず始めに、「A判」と「B判」の違いについて説明します。

●「A判」とは?
「A判」は、もともとはドイツの物理学者であるオズワルド氏によって提唱された規格で、この規格が現在の国際規格となっており、1平方メートルの長方形を1/2、1/4、1/8...というサイズに縮小した用紙サイズが「A判」となります。

なお、「A判」の用紙サイズは、「A0」から「A10」までの11種類あります。

●「B判」とは?
「B判」は、日本の美濃紙が元になった日本国内の規格で、1.5平方メートルの長方形を1/2、1/4、1/8...というサイズに縮小した用紙サイズが「B判」となります。

なお、「B判」の用紙サイズは、「B0」から「B10」までの11種類あります。


用紙サイズ一覧


日本工業規格(JIS-P 0138:紙加工仕上寸法)の「A判」、「B判」の用紙サイズを以下に記載します。

※用紙サイズ一覧は、念のため、画像版とテキスト版の両方を掲載します。

●A判の用紙サイズ一覧

[画像版]
A判の用紙サイズ一覧

[テキスト版]
・A0 ----- 841×1189mm(基準)
・A1 ----- 594×841mm(A0の1/2)
・A2 ----- 420×594mm(A0の1/4)
・A3 ----- 297×420mm(A0の1/8)
・A4 ----- 210×297mm(A0の1/16)
・A5 ----- 148×210mm(A0の1/32)
・A6 ----- 105×148mm(A0の1/64)
・A7 ----- 74×105mm(A0の1/128)
・A8 ----- 52×74mm(A0の1/256)
・A9 ----- 37×52mm(A0の1/512)
・A10 ----- 26×37mm(A0の1/1024)

●B判の用紙サイズ一覧

[画像版]
B判の用紙サイズ一覧

[テキスト版]
・B0 ----- 1030×1456mm(基準)
・B1 ----- 728×1030mm(B0の1/2)
・B2 ----- 515×728mm(B0の1/4)
・B3 ----- 364×515mm(B0の1/8)
・B4 ----- 257×364mm(B0の1/16)
・B5 ----- 182×257mm(B0の1/32)
・B6 ----- 128×182mm(B0の1/64)
・B7 ----- 91×128mm(B0の1/128)
・B8 ----- 64×91mm(B0の1/256)
・B9 ----- 45×64mm(B0の1/512)
・B10 ----- 32×45mm(B0の1/1024)


まとめ


「A判」、「B判」の違いは、

「A判」= 国際規格
「B判」= 国内規格

となり、用紙サイズは先に説明した通りとなります。

「A10」や「B10」は、誰がどのようなシチュエーションで利用するのでしょうか?

今度、時間がある時に調べてみます。

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