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「和暦」と「西暦」どっちを使うべきか?

「和暦」と「西暦」どっちを使うべきか?|キャリアエヌ(career.n)

はじめに


業種に関係なくビジネスにおいて、仕事をしていると書類、資料、文書で色んな日付を使う機会が多々あります。

その際に、「和暦」と「西暦」のどっちを使うべきか?で悩んだ経験がある方も多いかと思います。

そこで今回は、「和暦」と「西暦」のどっちを使うべきか?について、筆者の見解を述べたいと思います。


「和暦」と「西暦」あなたはどっち派?


日付は本当に色んな書類、資料、文書に使用されます。

それでは、代表的な書類、資料を例に、それぞれの日付について見ていきましょう!


議事録
議事録には、会議などが開催された日付、議事録の作成日などの日付がありますが、筆者の今までの経験から言うと、それらの日付は「和暦」の場合もありますし、「西暦」の場合もあります。

これは、議事録のフォーマットを最初に作った人が「和暦」を使った場合は「和暦」、「西暦」を使った場合は「西暦」と、会社や人に依存しているだけかと思います。


報告書
仕事をしていると色んな報告書を作成したり、見たりする機会もありますが、報告書にも報告日などの色んな日付があります。

筆者の経験から言うと、それらの日付は、同じように「和暦」の場合もありますし、「西暦」の場合もあります。

これも、報告書のフォーマットを最初に作った人が「和暦」を使った場合は「和暦」、「西暦」を使った場合は「西暦」と、会社や人に依存しているだけかと思います。


申請書
世の中には色んな種類の申請書があり、同じように申請日などの日付があります。

筆者の今までの経験から言うと、申請書関連はどちらかと言うと「西暦」よりも「和暦」の方が多いように感じます。

これは、申請書などは、あまり様式が変更にならないため、昔からあるフォーマットを採用していることが理由かもしれません。


提案書
提案書にも提案日などの日付があります。

筆者の今までの経験から言うと、どちらかと言うと「和暦」よりも「西暦」の方が多いように感じます。

これは、提案書は昔からの様式を採用していると言うよりも、提案のために常に新しいフォーマットや内容になるために、「和暦」よりも「西暦」になってきているという理由かもしれませ。


見積書/契約書/請求書
見積書、契約書、請求書にも見積日、契約日、請求日などの色んな日付があります。

筆者の今までの経験から言うと、比較的新しい会社の場合は「西暦」、昔からある会社の場合は「和暦」を採用しているところが多いように感じます。


上記以外にも、色んな書類や資料がありますが、結局、特に書類や資料によって「和暦」を使うか「西暦」を使うかは特に決まっておらず、その書類や資料のフォーマットを最初に作った人や会社、昔から使用している書類や資料に依存するというのが筆者の見解です。


最後に


ということで、今回、「和暦」と「西暦」のどっちを使うべきか?について述べましたが、結果的にはこれといって決まりはないというのが筆者の見解です。

ちなみに、筆者の個人的な意見では、IT業界に携わっているということもありますが、「和暦」よりも「西暦」を使う機会の方が多いです。
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