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日本におけるWebブラウザ事情-日本ではなぜIEの利用率が高いのか?-

日本におけるWebブラウザ事情-日本ではなぜIEの利用率が高いのか?-|キャリアエヌ(career.n)


皆さんはPCでウェブサイトを見る時にウェブブラウザに何を利用していますか?

多分、半数以上の人がIE(Internet Explorer)を利用しているかと思います。
※筆者も基本的にはIEを利用していますが、最近はChromeも利用しています。

ウェブブラウザシェアにおける日本でのIEのシェアは、世界の中でもトップで日本以外の国ではGoogleが提供するChromeやFirefoxのシェアが高いのが現状です。(逆に言うと、IEのウェブブラウザシェアが高いのは日本だけです...)

それでは何故、ウェブブラウザシェアにおいて日本ではIEのシェアが高いのか?を考えてみました。

1.PC端末としてMicrosoftのOSであるWindowsがインストールされた端末が普及しており、Windowsに最初から入っているIEを必然的に利用している。

2.上記に関連して、IEには他のウェブブラウザより歴史があり、昔から利用しているため使い続けている。

3.ウェブサイトを閲覧するだけであれば、ChromeやFirefoxなどのIE以外のウェブブラウザをあえてインストールする必要がない。

4.そもそもIE以外のウェブブラウザを知らない。※インターネット=IEと思っている。(筆者のカミさんはこの理由でIEしか知りません...)

などの理由からウェブブラウザシェアにおける日本でのIEのシェアが高いのではないかと考えています。

IEを利用している人も上記のいずれかに該当していませんか?

日本でIEのシェアが高い理由ははっきりとは分からないですが、社内PC(社内の業務端末など)ではIEしか認めていないという企業もあり、会社で利用するPCでのIE利用が高いという理由もあるようです。

ただ、最近のウェブブラウザシェアにおける傾向ではIEのシェアが少しづつではあるが減ってきており、その分、Chromeが増えているため、いつか日本でもChromeがIEを抜く日が来るかもしれないです。

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