キャリアエヌでは、ビジネスライフに役立つビジネスノウハウ情報を発信しております!
3,084view

WindowsのFキー(ファンクションキー)の使い方!

WindowsのFキー(ファンクションキー)の使い方!
こんばんは!

「キャリアエヌ」の管理人です!

夜の忙しい時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は7月31日(土)です!

はじめに


皆さんの中にもPCのOSでWindowsを利用している方も多いかと思います。

そこで、今回は、WindowsにおけるFキー(ファンクションキー)の使い方について説明したいと思います。

Fキー(ファンクションキー)は、キーボードの上の方にF1からF12までありますが、それぞれのファンクションキーの使い方は以下の通りです。


WindowsのFキー(ファンクションキー)の使い方!


以下、WindowsのFキー(ファンクションキー)の使い方についてです。


●F1キー
F1キーは、使用しているソフトのヘルプやサポートを起動したい時に利用します。


●F2キー
F2キーは、選択しているフォルダやファイル、アイコンの名前を変更する時に利用します。


●F3キー
F3キーは、フォルダやファイルを検索するための[検索]チャームを起動したい時に利用します。

※Office(ExcelやWord)を利用中に検索している場合は、[次を検索]となります。


●F4キー
F4キーは、ウインドウ(IEなど)のアドレスバーを表示したい時に利用します。


●F5キー
F5キーは、ブラウザ(IEなど)などのウインドウ表示を更新したい時に利用します。


●F6キー
F6キーは、選択している文字を「ひらがな」に変換したい時に利用します。


●F7キー
F7キーは、選択している文字を「全角カタカナ」に変換したい時に利用します。


●F8キー
F8キーは、選択している文字を「半角カタカナ」に変換したい時に利用します。


●F9キー
F9キーは、選択している文字を「全角アルファベット」に変換したい時に利用します。


●F10キー
F10キーは、選択している文字を「半角アルファベット」に変換したい時に利用します。


●F11キー
F11キーは、ウインドウを全画面表示したい時に利用します。


●F12キー
F12キーは、Office(ExcelやWord)を利用している場合、[名前を付けて保存]ウインドウを表示したい時に利用します。


以上がWindowsにおけるFキー(ファンクションキー)の使い方になります。


最後に


今回、WindowsにおけるFキー(ファンクションキー)の使い方について説明したように、Fキー(ファンクションキー)は、慣れると非常に便利ですので、皆さんも是非、利用してみてください。
>関連記事!
ショートカットキー
PC操作で覚えておくと便利な「ショートカットキー」
ショートカットキー(キーボードショートカットまたはホットキーとも言う)は、通常、マウスで操作する機能を、キーボードで操作するためのキーですが、今回は、Windowsで便利なショートカットキーをご紹介します。
ビジネスIT1,786view