Produced by career-info
キャリアエヌ(career.n)|サイトマップ
キャリアエヌは「ビジネス」、「IT」、「転職」に関する様々な情報をお届けするWebメディアです。
3,197view

「創立」と「設立」の違い、使い分け

「創立」と「設立」の違い、使い分け|キャリアエヌ(career.n)


皆さんもよく会社の「創立(そうりつ)」、「設立(せつりつ)」という言葉を聞いたり、話したりすると思います。

特に、会社の「創立記念日」、「設立記念日」、「創立xx年」、「設立xx年」などのように、「創立」と「設立」という言葉を使用する機会が多いかと思いますが、皆さんは、「創立」と「設立」の違いをご存じでしょうか?(「創立」と「設立」の違い、使い分けは果たして何なのでしょうか?)

今回は、会社の「創立」と「設立」の違い、使い分けについて説明したいと思います。


「創立」とは?


まずは「創立」について説明します。

会社の「創立」は基本的に、事業を開始した日のことを意味します。

例えば、4月1日に事業を開始して、4月5日に公的な法人登記をした場合、「創立」はあくまでも4月1日となります。

[例]
・4月1日:事業開始 ← 創立
・4月5日:法人登記


「設立」とは?


次に「設立」について説明します。

会社の「設立」は基本的に、会社を法人登記した日のことを意味します。

先程の例と同様に、例えば、4月1日に事業を開始して、4月5日に公的な法人登記をした場合、「設立」は4月5日となります。

[例]
・4月1日:事業開始
・4月5日:法人登記 ← 設立


「創立」と「設立」違い、使い分けのまとめ


上記の説明のように、「創立」と「設立」では、「事業を開始した日」と「法人登記をした日」という明確な違いがあります。


・「創立」 ----- 事業を開始した日
・「設立」 ----- 法人登記をした日


特に、「創立日」や「設立日」を記載、掲載する必要がある場合は、「創立」と「設立」を明確に区別する必要があり、注意が必要です。

皆さんも「創立」と「設立」を使う時は正しく使い分けましょう。

■関連記事

■最新記事
■記事アクセスランキング
■カテゴリー/タグ

■関連コンテンツ

■人気記事

■ご意見・ご感想について

キャリアエヌ(career.n)|HOMEへHOME キャリアエヌ(career.n)|ページ先頭へページ先頭へ
キャリアエヌ(career.n)は「ビジネス」、「IT」、「転職」に関する様々な情報をお届けするWebメディアです。ビジネスライフにおける素朴な疑問や旬の話題について様々な情報を発信しております。
当サイトが皆様のビジネスライフにおいて少しでもお役に立てればと考えております。
キャリアインフォ
career.nについてリンクについて
ご利用規約プライバシーポリシーお問い合わせ