Produced by career-info
キャリアエヌ(career.n)|サイトマップ
キャリアエヌは「ビジネス」、「IT」、「転職」に関する様々な情報をお届けするWebメディアです。
914view

プログラミング言語のランキング/シェア(2017年4月)

プログラミング言語のランキング/シェア(2017年4月)|キャリアエヌ(career.n)

はじめに


昨年(2016年6月)も、世界的なプログラミング言語のランキング/シェアをご紹介しましたが、今年(2017年)も、前回からどのように変化しているかを見ていきたいと思います。

※前回の記事については「プログラミング言語のランキング/シェア(2016年6月)」の記事をご覧ください。


プログラミング言語のランキング/シェア


以下、PYPL(PopularitY of Programming Language Index)による、2017年4月時点のプログラミング言語のランキング/シェアとなります。

1位:Java(22.7%)
2位:Python(15.0%)
3位:PHP(9.3%)
4位:C#(8.3%)
5位:Javascript(7.7%)
6位:C++(6.9%)
7位:C(6.9%)
8位:Objective-C(4.1%)
9位:R(3.5%)
10位:Swift(2.9%)
11位:Matlab(2.7%)
12位:Ruby(1.9%)
13位:Visual Basic(1.5%)
14位:VBA(1.4%)
15位:TypeScript(1.2%)
16位:Scala(1.1%)
17位:Perl(0.9%)
18位:Go(0.5%)
19位:lua(0.5%)
20位:Haskell(0.3%)


総評


全体的に前回(2016年6月)から大きな変化はなく、トップ10の言語についても、若干の入れ替えはあるものの、前回からほとんど変化はありません。

また、JavaとPHPの順位は前回から変わっていませんが、シェアは若干減少しており、その分、Pythonがシェアを伸ばしています。

しかし、15位にランクインしている「TypeScript」がシェアはまだ低いものの、急激に伸びてきています。


「TypeScript」とは?


「TypeScript」はマイクロソフトが開発したプログラミング言語で、OSS(オープンソースソフトウェア)として配布されています。

「TypeScript」は簡単に言うと、「JavaScript」の後継という存在で、「TypeScript」で書いたソースコードは、コンパイルすると最終的には「JavaScript」に変換されます。

「TypeScript」には、クラスを簡単に定義できる点や、データ型を定義できるなどの多くのメリットがありますが、コンパイルし「JavaScript」に変換することから、最終的には「JavaScript」のエラーが無くなるという点が大きいです。


最後に


今のペースで行くと「Python」が「Java」を抜く日も遠くはないと思いますが、機会がありましたら1年後くらいに再度、プログラミング言語の動向を報告したいと思います。
■関連記事

■最新記事
■記事アクセスランキング
■カテゴリー/タグ

■人気記事
■ご意見・ご感想について

キャリアエヌ(career.n)|HOMEへHOME キャリアエヌ(career.n)|ページ先頭へページ先頭へ
キャリアエヌ(career.n)は「ビジネス」、「IT」、「転職」に関する様々な情報をお届けするWebメディアです。ビジネスライフにおける素朴な疑問や旬の話題について様々な情報を発信しております。
当サイトが皆様のビジネスライフにおいて少しでもお役に立てればと考えております。
キャリアインフォ
career.nについてリンクについて
ご利用規約プライバシーポリシーお問い合わせ