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「お疲れ様です」、「ご苦労様です」の違い、使い分け

「お疲れ様です」、「ご苦労様です」の違い、使い分け
こんばんは!

「キャリアエヌ」の管理人です!

夜遅くにご覧いただきありがとうございます!

今日は10月23日(土)です!

はじめに


皆さんも仕事をしていく中で、接する相手に対して「お疲れ様です」や「ご苦労様です」という言葉を言ったり、相手から言われたりする機会があるかと思いますが、「お疲れ様です」と「ご苦労様です」の使い方によっては、大きな違いがあり、使い分けをする必要があります。

今回は、「お疲れ様です」、「ご苦労様です」の違い、使い分けについて説明したいと思います。


「お疲れ様です」、「ご苦労様です」の意味


「お疲れ様です」と「ご苦労様です」は、相手の労苦をねぎらう際に使う言葉で、どちらも意味としては同じ意味となり、大きな違いはありません。

以下に「お疲れ様です」と「ご苦労様です」の使い方の違いについて説明します。


「お疲れ様です」の使い方


最初に「お疲れ様です」の使い方について説明します。

「お疲れ様です」は、通常、自分よりも目上の人や同僚に対して使う言葉で、自分よりも目下の人に対して使う言葉ではありません。

・「お疲れ様です」----- 自分よりも目上の人や同僚に対して使う。

つまり、会社の後輩などに「お疲れ様です」を使うのは、人によっては少し違和感を感じることがあります。


「ご苦労様です」の使い方


次に「ご苦労様です」の使い方について説明します。

「ご苦労様です」は、通常、自分よりも目下の人(場合によっては同僚)に対して使う言葉で、目上の人に対して使う言葉ではありません。

・「ご苦労様です」----- 自分よりも目下の人に対して使う。

つまり、会社の上司や先輩などに「ご苦労様です」を使うのは、ビジネスマナーでは失礼にあたります。


「お疲れ様です」、「ご苦労様です」のまとめ


上記の説明のように、「お疲れ様です」と「ご苦労様です」は話す相手によって違いがあります。

・「お疲れ様です」----- 自分よりも目上の人や同僚に対して使う。
・「ご苦労様です」----- 自分よりも目下の人に対して使う。

「お疲れ様です」と「ご苦労様です」は、相手によって使い分けする必要がありますので、皆さんも意識して使い分けするようにしましょう。
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